4Gamerで鈴木裕さんへのインタビューが掲載

4Gamerで、鈴木裕さんへのインタビュー記事が掲載されています。
毎年恒例となったゲーム業界著名人へのインタビューになります。
昨年に引き続いて、今回も鈴木裕さんが登場しています。
昨年のインタビューと合わせてお読みください。

2016年度版

148人のゲーム業界著名人に聞く,2016年の回顧と2017年への展望
鈴木裕さんへのインタビュー部分

<質問2>2016年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

シェンムーに世界観が似ている、中国・韓国の時代ものの映画や連続ドラマなどを中心に視聴をしています。
アクションシーンでは、「レイン・オブ・アサシン」「グランド・マスター」の手法やスピード感が良いので、繰り返し見て、研究しています。
今年話題作となった、「君の名は。」「シン・ゴジラ」も拝見しました。
「シン・ゴジラ」は、特撮・怪獣等日本の誇るべき文化の継承という意味において、重要な役割を果たしたと思います。
「君の名は。」は、純愛が今の時代にどれだけオーディンスに受け入れられるか。という点を注目していましたが、心配に及ばず、このテーマが不変であると感じました。
宮崎さんに続く、新しい世代の監督が出てきたことをうれしく思います。

中国の映画やドラマを見て、アクションを研究しているようです。
シェンムーは中国のアクションや文化と関わりが深いですからね。

それと、2016年話題の「君の名は。」や「シン・ゴジラ」も見たそうです。

<質問3>2016年に、個人的に注目した(している)人物

卓球の水谷 隼選手が、面白くて、好きです。
ビリヤードでは、フィリピンのイグナシオ選手や、大井直幸プロに注目しています。
特にイグナシオ選手は、ビリヤードの神様と言われるエフレン・レイズにハンデをあげて戦っている動画が話題となり、穴が開くほど見ています(笑)。

裕さんはビリヤードが好きなんですね。
シェンムーにもビリヤードが入っていたのは、裕さんのアイディアかな?

2017年度版

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
鈴木裕さんへのインタ・ビュー部分

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