Museo Dreamcastから鈴木裕さんのインタビュー動画が公開!

海外のドリームキャストファンサイトMuseo Dreamcastから、鈴木裕さんのインタビュー動画が公開されました。
今年3月にモナコで開催された『MAGIC 2019』期間に行われたインタビューとなります。

質問はスペイン語ですが、裕さんは日本語で答えています。

質問の部分を機械翻訳で日本語にしてみたので、それを見てから動画を見ると少し分かりやすくなるかもしれません。
ただし質問は機械翻訳によるものですので、完全に正確でないことを留意してください。

(動画は一番下に掲載しています)

質問

●質問1:あなたが仕事をしてきたSEGAコンソール(ゲーム機)のうち、どれがお気に入りですか?その理由は?

●質問2:あなたがフェラーリに情熱的なことを考慮して、F355チャレンジの開発について良い思い出はありますか?
※注釈:「F355チャレンジ」は鈴木裕さんがプロデューサーとして開発に関わっていて、1999年にアーケード向けでリリースされました。2000年にはドリームキャスト版も発売。そしてF355は裕さんの愛車でもありました。

●質問3:セガサターンの技術的な制限によってシェンムーがドリームキャストに移行されたとき、より大きなクリエイティブで自由な恩恵を受けましたか?
※注釈:「シェンムー」はもともと、バーチャファイターシリーズのRPGとしてセガサターンで開発されていましたが、SEGAがハードをドリームキャストに移行したことで、「シェンムー」もDCで開発/発売されることになりました。

●質問4:E3 2015での「シェンムー3」のプレゼンテーションの前に、公衆から支持されるか心配していましたか?
※注釈:「シェンムー3」はE3 2015でサプライズ発表され、そこからKickstarterプロジェクトが始動しています。

●質問5:シェンムー3がリリースされた後にシェンムー4を開発する予定はありますか?
※注釈:「シェンムー3」でストーリーが完結せず、4に続くことがこれまで何度もインタビューで言及されていました。

「シェンムーのおおもとになる11章のストーリーからすると、まだシェンムーI&IIでちょっとしか進んでいなくて。残りを全部1回で終わらせるっていうことも考えたんですけども、それをやるといろんな良いところが飛んで、良い結果にならないという結論になったので。みなさん最終の結末まで知りたいという声もたくさんあったんですが、やっぱりよりゲームとしての完成度を高めるために、今回は最後までいかない構成になっています。」
出典 2015年のTwitch Q&A配信

――「シェンムーIII」で「シェンムー」のストーリーは完結するのですか?
鈴木氏:完結させて欲しいという声も多いのですが、無理矢理完結させようとすると、色んな事を凄く端折らなくてはいけなくなるので、ゲームとして構成したときに、どう組んでもおもしろいものにならないんです。ですから、遊んである程度の楽しさがあるようにしたいのと、(ストーリーの完結については)僕が生きているうちに完結すればいいかなと(笑)。

――それは「シェンムーIV」以降のシリーズも作りたいということですか?
鈴木氏:それはできればやりたいですね。

――ひとまず「シェンムーIII」で、「シェンムー」のストーリーが完結することはなさそうですね。
鈴木氏:はい、完結しないと思います。無理に完結させてもおもしろくならないですよ。
出典 GAME Watch

動画

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