『シェンムー3』の台本量が公開!かなりのボリュームがありそう!

先日よりボイス収録が開始された『シェンムー3』の台本量が、芭月涼役を演じる松風雅也さんのTwitterで公開されています。

1日でこの台本量(しかも両面刷り)になっているみたいです。
見た感じだと、かなりのボリュームがありそう。

街の規模はどうなる?

気になるのは、小さくなったと言われている街の規模について。

鈴木裕さんは2015年のインタビューで、「鳥舞エリアをどぶ板くらいの大きさにしたい。他の村については検討中です。」と話していました。

しかし昨年Deep Silverとの提携が発表されて、
「2つめに訪れるエリアは、当初の想定と比べてボリュームが3倍くらいになり、オープンワールドらしくなりました。最初の予算ではオープンワールドは難しいと思っていたのですが、どうやら形にできそうですね。」
「2番目に登場する街のNPCは50人から60人を予定していましたが,ゲームの規模を大きくしたことで,200人ぐらいになりました。」と、当初の想定よりもボリュームアップができそうとインタビューで言葉を残しています。
(2つめに訪れるエリアがどこのエリアのことを言っているのかは分かりません)

『シェンムー3』には「白沙」「鳥舞」「白鹿村」のエリアが登場することがアナウンスされており、「鳥舞エリア」だけでもどぶ板サイズ(もしくは3倍くらいのサイズ)になるとのことなので、『一章』と比べて街の規模が小さくなるというわけではないと思います。

憶測になりますが、1の街ではなく2の街と比べて規模が小さくなるという意味で言ったんじゃないでしょうか。

ということで、『シェンムー3』では現段階でできるシェンムーらしいオープンワールドを見せてくれるはずなので、街の規模が小さくなるからといって不安に感じる必要はありません。

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