年末恒例のクリエイターインタビュー企画がファミ通.comと4Gamerに掲載!

年末恒例のクリエイターインタビュー企画が、ファミ通.comと4Gamerに掲載されました。
例年と同じく、今年も鈴木裕さんのインタビューが掲載されています。

この内、ファミ通のインタビューは先週の週刊ファミ通に掲載されたものと同じものです。
※一部週刊ファミ通から省略された部分があります。

ファミ通.com

出典 ゲームクリエイター119人が“未来”を語る! 2019年のキーワードと抱負【年末特別企画】

YS NET 鈴木 裕氏
■2019年のキーワード
「バランス」。オープンワールドのユーザーサイクルや経済バランスを完璧に取ったゲームがどうなるか、楽しみです。

■2019年の抱負
2019年8月に『シェンムーIII』が無事リリースされたあかつきには、新たな『シェンムー』の独特な世界の中で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけると幸いです。

■2019年に注目していること
『シェンムー』のこと以外、何も考えられない状態です(笑)。

4gamer

出典 4Gamer年末恒例のゲーム業界著名人コメント集企画。195名が2018年を振り返り,2019年への抱負を語る

YS NET代表取締役 鈴木 裕
代表作:「シェンムー」シリーズ

<質問1>2018年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル
シェンムー制作に注力するあまり、他のゲームをプレイする時間が全く取れませんでした。

<質問2>2018年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品
「レディ・プレイヤー1」
VRがテーマの映画です。1991年にアーケードでHMDタイプのVRゲームに携わってから時を経て、今またVRブームとなりました。
この映画の中で描かれるVRの未来は、程よくユーモラスで私の好きなタッチです。

<質問3>2018年に、個人的に注目した(している)人物
ドナルドさんと安倍さん。
どうしたって気になります。色々と。

<質問4>2019年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。
「シェンムーIII」が8月リリース予定です。
ユーザーサイクルと経済のバランスが、また1つ新しいオープンワールドの魅力になると考えています。
ゆったりとしたシェンムーの世界を早く皆さんの元に届けたい。

2019年は『シェンムーIII』の発売年ということもあり、インタビューではIIIについて熱く語られています。
どちらのインタビューでも一貫して言えることは、「シェンムーの世界の中で、ゆったりとした時間を過ごして欲しい。」とIIIの魅力を伝えているところです。

「ゆったり」は、シェンムーのファンならまさにピンとくるキーワードだと思います。

他にも、「バランス。オープンワールドのユーザーサイクルや経済バランスを完璧に取ったゲームがどうなるか、楽しみです。」「ユーザーサイクルと経済のバランスが、また1つ新しいオープンワールドの魅力になると考えています。」とそれぞれのインタビューで話しました。
「ユーザーサイクルや経済バランス」が、IIIでも見れたりするんでしょうか?

3Dオープンワールドの元祖と言われることもある『シェンムー』ですが、何にせよIIIではシェンムーらしく、そして新しいオープンワールドの魅力を見せてくれるに違いありません。

ちなみにですが、鈴木裕さんの言っていた「レディ・プレイヤー1」はこの映画のことです。

裕さんはVRへの関心が高く、今年の東京ゲームショウで発表された新作VRアーケードゲーム「VRSUS(仮)」の総合プロデューサーを務めています。
このブログでは「VRSUS(仮)」の続報も取り上げていきたいと考えているので、今後の続報公開をお待ちください。

最後に、これまでのインタビューへのリンクを下にまとめておくので、まだ見てないのがあればこちらもぜひチェックを。

ファミ通.com
ゲームクリエイター総勢110人にアンケート! 2017年の抱負とキーワードは?【年末特別企画】(9/9)
ゲームクリエイター総勢107人にアンケート! 2018年の抱負とキーワードは?【年末特別企画】(12/12)
4Gamer
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る
148人のゲーム業界著名人に聞く,2016年の回顧と2017年への展望
ゲーム業界の著名人に聞く2017年の振り返りと2018年への抱負。今年は過去最多の180人

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加